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新たに保険に加入する場合

標準的な補償条件で見積もりを取ってみる

初めて自動車保険に加入する人は、保険料の概略をつかむと同時に、自分にとってどの保険会社がお値打ちか知るために、まず標準的な条件で一括見積もりサービスを利用して見積もりを取ってみるのが良いでしょう。見積もり自体にはお金はかかりませんし、入力した情報を保存して後で条件を変えて何度も取り直しすることができますので、気軽に試してみることができます(もちろん、希望していないのに保険会社から勧誘の電話やメールが来ることもありません)。

見積もりには、保険に入る自動車に関する情報のほか、主に車を運転する人の個人情報(年齢、性別、免許取得日等)や家族構成などを入力する必要があります。

さらに補償内容を設定する必要がありますが、まずは標準的な条件として次のようなものが良いでしょう。

対人賠償責任保険 無制限
対物賠償責任保険 無制限
搭乗者傷害保険 500万円
人身傷害保険 5000万円

これらの補償条件の基本的な考え方については、「対人賠償」、「対物賠償」、「搭乗者傷害・人身傷害」の項をご覧ください。

まずは、この標準的な補償条件を設定し、車両保険、特約は付けずに一括見積もりを取ってみます。これで、自身の状況において基本的な補償をつけた場合の各保険会社の保険料が分かります。

何よりもこれで、自動車保険がどのようなものか感じをつかんでみるのが重要です。

補償内容を見直し見積もりを取り直す

次に、得られた見積もりと予算とを比較して、どのような特約を付けるか、車両保険に加入するかどうかを検討しましょう。

特約には保険料を追加して更に補償を手厚くする特約と補償を限定して保険料を安くする特約とがあり、どの特約を付けるかによって保険料が変わってきます。また、車両保険は条件次第で保険料がかなり高くなることがあるので、本当に必要かを慎重に検討しましょう。場合によっては先に設定した搭乗者傷害・人身傷害などの補償額の見直しを行います。

これら補償条件を見直す際の考え方については「車両保険」、「搭乗者傷害・人身傷害」の項をご覧ください。

そうして、ここで見直した補償条件で再度見積もりを取ります。これで、自分に必要な保険の保険会社毎の保険料が分かります。

最終確認を行う

最後に、自分に最適だと思われる保険について、個別の保険会社に見積もりを依頼して特約等の最終確認を行います。特約の細部については、保険会社によっては内容に異なる部分がありますので最後のチェックを行います。

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